
わたしたちは、「どなた様からも愛され好まれる、よりよいお米を作ろう」という研究熱心な農業者のグループです。 その時代の環境とともに、消費者のニーズにこたえるため、二十数年前、志を同じくする仲間とともに
「SB農法鷹巣会」を立ち上げて試行錯誤しながら目的を達成完遂すべく研究を積み重ねてきました。 SB農法鷹巣会の目的は
以上4か条を目標に、試行錯誤の研究を重ね、数年前から無化学肥料栽培の試験販売を開始しました。
その時この計画発案者の名をとって「定吉米」と命名しました。
幸いお得意様の評判も上々で、長年の研究の成果が実ったと会員が皆喜んでおります。 これからはさらに多くの皆様に定吉米を味わっていただきたいと考え、WEB通販を開始する事にしました。
「定吉米」は秋田県特別栽培農産物認証制度(注)のもと
「秋田県産あきたこまち無化学肥料特別栽培認定米」として、
生産から販売まで行っておりますことを申し添えます。
「定吉米」の特徴について
1 【SB農法】で栽培しています
SB農法とはS=スーパー B=バイオ(微生物)
作付する圃場に補充する微生物=SB(スーパーバイオ)と土壌を和合 させ、植生育に有害な雑菌を死滅させ、作物に有効な土壌改良をします。
2 【SB農法】 化学肥料は使いません。
SB農法の資材は、微生物堆肥、微生物酵素肥料です。
この農法でお米以外にも果樹、果菜を栽培しています。
3 【SB農法】 は、天然自然に酷似しています。
栽培農産物はすべての作物が豊かな栄養を保有しています。当然「定吉米」も食味とパワーを備えております。
4 「秋田県産あきたこまち」の品質がそのまま生きてます
冷めても十分においしくいただけます。おにぎり・お弁当にも自信を持ってお勧めします。
これからもより多くの皆様のご意見を承り、さらに精進していきます。ぜひ一度ご賞味ください。
平成18年10月吉日
大森 定吉
秋田県内で生産される農産物への消費者の信頼性の向上、消費者ニーズに即した農業生産方式の拡大と流通の適正化を図るため、 通常の栽培方式に比べ、農薬や化学肥料の使用量を一定以上減らして栽培された農産物(特別栽培農産物)を対象として、 国の特別栽培農産物に係わる表示ガイドラインに基づき制定された秋田県独自の制度です。(下表)
| 農林水産省新ガイドラインによる表示 | 化学合成農薬の使用状況 | ||
| 特別栽培栽培農産物(秋田県産水稲うるちあきたこまち原種使用) | 使用資材名 | 用途 | 使用回数 |
| 化学合成農薬:秋田県慣行栽培より7割減(4回) | デラウスプリンス | 殺菌・殺虫 | 1 |
| 化学肥料:無使用(微生物肥料のみ使用) | ダントツH | 殺虫 | 1 |
| 栽培責任者:SBC農法北鹿会 寺田俊一 | イッテツ | 除草 | 1 |
| 住所:秋田県北秋田市坊沢字屋敷11 | ラブサイド | 殺菌 | 1 |
| 連絡先:рO186−62−0080 | |||
| 確認責任者(精米責任者):大森定吉 | 微生物肥料の使用状況 | ||
| 住所:秋田県北秋田市鷹巣字愛宕下40−10 | 使用資材名 | 用途 | 使用量 |
| 連絡先:рO186−62−3378 | 微生物堆肥肥料 | 元肥 | 200s/10a |